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ペロと老の日

先日、実家のある伊豆に帰ってきました
その時の写真を掲載します。

P1000254.jpg実家から歩いて5分くらいの大田子海岸。子供の頃によく泳いでいた海です。近くに遠くに、懐かしい形の島が浮かんでいます。


P1000255.jpgこちらは浮島海岸。自分が3歳くらいのとき、この海で兄弟写真を撮りました。手のひらサイズの自分が、二人の兄に囲まれて笑っている、色あせても色あせない写真です。


P1000257.jpg…っと、松崎町という町にあるちいさな本屋さんです。特に意味はないのですが、何となく懐かしくなってしまい、パチリ。


P1000259.jpg実家の小さな庭に、月下美人の植木鉢がありました。夜遅くになると、静かに、気高く、開いていきました。


元々は1泊だけで帰ってくるつもりだったのですが、
なんだか気持ちがフヤフヤと融けてしまって、
結局2泊していくことにしました。
敬老の日を迎えた祖父も、笑っていました。

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【夏の想い出】七ヶ浜で草野球その3

試合が終わると、あとはもう何でも来い
ってことで、大宴会です

th_IMG_4823.jpg会場には、こんな素敵な演出がされていました。準備してくださった皆さんに、感謝感謝です。


th_IMG_4840.jpgth_IMG_4841.jpgth_IMG_4842.jpg

th_IMG_4843.jpgth_IMG_4844.jpgth_IMG_4874.jpg

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th_IMG_4942.jpg宴会の翌日。寂しいけれど、千葉に帰らなければなりません。七ヶ浜を去る前に、朝市にブラリと寄りました。無料でカニ汁をいただきました。あったかくて、美味しかったなぁ


th_IMG_4944.jpg仙台駅近く、隊長さんお気に入りの牛タン屋さんで牛タンを堪能。肉厚で美味しいんです


帰りの車の中では、ウトウトしっぱなしでした
また、お仕事の電話をしなければならなかったりで、
せっかくの気持ちのいい旅気分がどっかへ
行っちゃいそうで、もったいなかったなぁ
結局、おうちに着いたらそのまま会社へ出勤でした。。。

ま、最後はバタバタしてしまいましたが、
今回も好きな仲間たちと楽しい時間を過ごせました。
精神的にダメになってしまいそうなことが多い毎日ですが、
こういう時を持てるから、やっていけるんだなあ

な~んて、思ってます

【夏の想い出】七ヶ浜で草野球その2

ハトポッポを後にして、この旅の宿に向かいます。

th_IMG_4697.jpg…伝わりづらいかもしれませんが、田んぼの至る所にマネキンの首が立っています。鳥除けなのでしょうが、ちょっと、いや相当怖かったです


th_IMG_4698.jpgこの旅の宿は「星宿」という民宿です。おおらかなお母さんが出迎えてくれました。


th_IMG_4707.jpg夜ご飯~。


th_IMG_4745.jpg朝ご飯~。。。って、この夜ご飯と朝ご飯の間に、もちろんと言うか何と言うか、試合前の前夜祭が盛大に行われました。


th_IMG_4749.jpg朝早くから試合開始。整備された砂浜で、白い浮き球をひたすら追いかけます。


th_IMG_4754.jpgわんちゃんたちも応援に駆けつけてくれましたよ


th_IMG_4763.jpgでっかい昇り(?)まで準備されていました。


th_IMG_4790.jpgお弁当も、美味しかったです


th_IMG_4801.jpg今にも雨が降り出しそうな空でしたが、なんとか持ちこたえてくれました。砂浜にクロックス。貝殻がなんだかちょっとステキでした


th_IMG_4804.jpg…と、試合そっちのけで海に飛び込み、シンクロナイズドスイミングなどを始めてしまうメンバーもいました。自分には、勇気なかったなぁ。寒いのに弱いんです。唇がすぐに紫色になっちゃうんだよなぁ~


th_IMG_4805.jpg砂浜で野球。この草野球本来の楽しみ方で、夏の最後の想い出を作ることができました


【夏の想い出】七ヶ浜で草野球その1

わぁ~、もうだいぶ昔のことになってしまいました
ずっとやっている草野球の大会に参加するため、
宮城県は七ヶ浜というところに行ってきました。

th_IMG_4678.jpg試合の前日。隊長さんの運転するレンタカーで高田馬場駅を出発。途中休憩を入れながら、北へ北へと向かいます。


th_IMG_4679.jpg立ち寄った市場で、ブラブラ


th_IMG_4680.jpg市場に隣接した食堂でランチ。出てくるもの全てが美味しかったです。ほっきご飯は特に最高でしたよ。


th_IMG_4683.jpgth_IMG_4685.jpgth_IMG_4686.jpg


th_IMG_4689.jpg七ヶ浜に着いて、向かったのはハトポッポ。前回も訪問したこのお店、またまた来ちゃいました。


th_IMG_4690.jpg壁という壁にぎっしりと貼られたメッセージカードの中で、お母さんはこの日も美味しい焼きそばとお好み焼きを作ってくれました


th_IMG_4693.jpgth_IMG_4696.jpg



西伊豆に帰ってきました。

"weekly"にも書きましたが、週末に実家の西伊豆に帰ってきました。
土曜の朝早く、と言っても朝の8時過ぎですが、
幕張を車で出発
ゴールデンウィークの始まり(?)ということもあり、
渋滞を心配していたのですが、大きな混雑はなく、
すんなりと道を進むことができました

P1000150.jpg東名を沼津で降り、我が母校韮山高校に立ち寄りました。小高い山に登って校舎と校庭を見下ろします。奥のほうに、青春のほぼ全てを注ぎ込んだ天文気象部の天体ドームと部室が見えます。

P1000151.jpg高校のすぐ近くにある、宇宙一おいしいたこ焼きを食べさせてくれるお店、たこ焼きパパさんにも立ち寄りました。すごく久しぶりに行ったのに、ママさんはちゃんと自分のことを覚えてくれていて、すぐに名前を呼んでくれました。母親から頼まれていたので、お土産用に余分に購入です。ホント、ここのたこ焼きは宇宙一です。

P1000152.jpgアイスパンという、パンにソフトクリームを挟んだものがありました。これ、自分が現役高校生だった時にはなかったものです。ソフトクリームが、これでもかっ、ってくらいに入っています。これで100円は安いです。しかもママさん、この日はアイスパンの料金は受け取ってくれませんでした。うー、ママさんありがとね

宇宙一おいしくて懐かしいたこ焼きパパさんを後にして、
車をグググッと南へ走らせます
時折ぱらつく雨が、ちょっと寂しいけれど、
西伊豆が近づくに連れて、懐かしさが静かにこみ上げてきます。

P1000153.jpg地元の街、西伊豆町田子に到着。懐かしの場所を散策します。写真は大田子海岸。自分がこどもの頃、よく泳ぎに来たところです。家から歩いて5分くらいのところで、今は「夕陽撮影スポット」として、街を挙げて売り出しているようです。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
らんの里堂ヶ島というところにも行きました。
ちょっと前まで、母親が働いていたところで、
世界中の蘭を見ることができます。

夕食は、母親が作ってくれたお寿司
こちらも撮影を忘れてしまいました
たまたま手に入ったという大トロとマグロの赤身とバショイカ。
(バショイカは、一般にはアオリイカと呼ばれているそうです)
フジツボやその他たくさんの貝が入ったお味噌汁。
小さめのサザエを蒸したもの。
トコブシの甘露煮。
故郷の味を満喫です

P1000157.jpg日曜は朝の10時過ぎに家を出て、再び堂ヶ島へ。遊覧船に乗りました。ここにはいとこが勤めていて、田舎ならではの身内サービスをしてくれました

P1000156_20080430225807.jpg青の洞窟をスケールダウンしたような、天窓洞という洞窟に、遊覧船はグイッと入っていきます。朝から晴れてくれたので、岩の割れ目から陽の光が綺麗に差し込んでくれました。水の色はエメラルドグリーンに輝いています

P1000154.jpgこれは、天窓洞を遊覧船から見上げたところ。普段は行かないけれど、地元にこんな綺麗なところがあったんだなぁと、再認識です

千葉に帰って来たのは4時過ぎ。
今回、初めてアクアラインを使ってみました。
感想は………「た、高いよ!」のひと言です
霞がかかっていなければ、確かに綺麗だなぁって思えた
かもしれませんが、この時は周りがほとんど見えませんでした
しかも、ヤンキーな感じのバイクがブンブンうるさいし。。。
頭痛も激しかったので、いい印象はあまり持てませんでした

久しぶりに帰ってみて。
親孝行しておかなくっちゃ
そう思いました

遅い遅い夏休み?~京都への旅/おまけ編

さてさて、最後はおまけ編です。
こういうおまけがあるから、
旅はもっと楽しくなるのかな、
なんて思います

th_IMG_3038.jpg2日目の銀閣寺にて、キスデジXを落としてしまい、壊れてしまいました。シャッターが下りないんです。もう相当ブルーになってしまいましたが、藁をも掴む思いで京都駅前のビックカメラに駆け込み、詳しそうな店員さんに相談したところ、チョコチョコッと直してくれました。落とした時に、光を反射させる何かがズレてしまっていたようで、それを指で幾度が動かしていたら直ったみたい。店員さん、ホントありがとうございました。ってことで、感謝の思いを込めてビックカメラを宣伝してみました

th_IMG_3042.jpg直ったばかりのキスデジXで、京都タワーをパチリ。タワーには登りませんでしたけどね

th_IMG_3052.jpg…街では、耳を澄まさずとも山下達郎やらジョンレノンが聴こえ始める、もうそんな季節です。京都駅でも、クリスマスイルミネーションが始まっていました。22メートルの巨大クリスマスツリーは圧巻。こんなに大きいツリーって、東京ではなかなか見られないんじゃないかなぁ。大階段がある京都駅ならでは、って感じですね

th_IMG_3116.jpg…楽しい3日間は、アッという間に過ぎてしまいました。ああ、もっとずっといたかったなぁ~。帰りの新幹線をパチリ。にわか鉄っちゃんになってみました

th_IMG_3118.jpg雨が降り、雨がやんで、日が射してきました。ふと顔を上げてみると、新幹線の窓から、虹を見ることができました。ささやかなことだけど、嬉しいですよね

th_IMG_3123.jpg行きの新幹線では曇っていて見えなかった富士山が、帰りの新幹線からはクッキリと見えました。静岡県出身の人間としては、久しぶりに間近で見ることができて、根源的な安心感を感じてしまいました


ホントにあっという間の3日間でした。
これまでの旅では、帰ってくるとすぐに
「あぁ、明日から仕事だぁ~
とすぐに落ち込んじゃうことが多かったのに、
今回の旅では、
「よしっ、明日から頑張れるぞっ
って思うことができました。

こんなに癒された旅は、
生まれて初めてです

また、行きたいなっ


遅い遅い夏休み?~京都への旅/たべもの編

さて、ここからはたべもの編です。
3日間、京都らしいものも、そうでないものも、
楽しくおいしくいただいてきましたよ

【レストラン亜樹】

th_IMG_2907.jpg京都に着くのとほぼ同時刻に、我らが東京探偵団の隊長さんからメールが届きました。おお、なんというグッドタイミング。で、教えてもらったのが、このレストラン亜樹、隊長さんお気に入りの洋食屋さんです。やはり有名人気店らしく、またお昼時ということもあって、それなりの人が列を作っていましたが、10分くらい待ちで入店することができました。

th_IMG_2906.jpgビーフカツにかけられたデミグラスソースは、香ばしくて味が深くて、とてもおいしかったです。いままで食べたことのあるデミグラスソースの中で、一番じゃないかなぁ?そのくらい、おいしかったです。ボリュームも満点。大満足です


【イノダコーヒー 清水支店】

th_IMG_2914.jpg旅行前から、雑誌などでチェックしていたカフェ、イノダコーヒー。当初は錦市場にある本店のほうに行くつもりでしたが、急遽予定を変更して清水支店のほうへと行くことにしました。

th_IMG_2927.jpgガラス張りの壁の向こうには、こんな粋な風景が広がっています。建物も、風景も、いかにもな雰囲気です。これは人気が出るわけだよなぁ

th_IMG_2936.jpgケーキセットを注文。「アラビアの真珠」と名付けられたホットコーヒーには、デフォルトでミルクが入れられています(言えばナシにもしてもらえます)。濃厚な味と香りが、とてもおいしかったぁ。味や香りもそうだけど、やっぱり雰囲気って、大切ですよね


【梅園 清水店】

th_IMG_2931.jpgイノダコーヒーのすぐ近くに、梅園(うめぞの)の清水店があります。たわらの形をしたみたらし団子は、程よく甘く、程よく焦げた香りがして、パクパクと一気に食べてしまいました


【進々堂】

2日目の土曜、朝一番に向かったのが、進々堂です。
百万遍の交差点のすぐ近く、京都大学のキャンパスに
挟まれる位置にあります。
撮影NGということで、写真は撮れませんでしたが、
BGMの全くない、ちょっと暗めの、焼きたてパンとコーヒー
香りが漂う店内は、とても居心地がよかったです。
クロワッサン、おいしかったなぁ~


【一銭亭】

th_IMG_2992.jpgイノダコーヒーの次に向かったのは、銀閣寺に向かう道の途中にある一銭亭です。ここも、雑誌でチェックしておいたお店です。

th_IMG_2994.jpg「京都の九条ねぎをふんだんに使って昔の庶民の味を忠実に再現した一銭亭の代表メニュー」という一銭洋食オールドをいただきました。たっぷりのネギと桜えびの香りが、口の中にフワンと広がりました。懐かしくて嬉しい味ですね


【茶寮都路里 ジェイアール京都伊勢丹店】

th_IMG_3043.jpg京スイーツの、あまりにも有名な茶寮都路里祇園辻利の茶寮、ということになるんですよね。そう言えば最近、ペットボトルのお茶も出ましたね。「味くらべ」という、わらび餅と白玉だんご、抹茶ゼリーとほうじ茶ゼリーのセッをいただきました。わらび餅がプルンと溶けて、おいしいっ。パフェも食べたかったのですが、お腹いっぱいで無理でした


【音羽屋】

th_IMG_3067.jpg東福寺に向かう前に、音羽屋で休憩朝早かったからか、自分たち以外にお客さんはまだ来ていませんでした。おかげで、のんびりゆったりすることができました

th_IMG_3068.jpg赤飯まんじゅうと抹茶のセットをいただきました。赤飯まんじゅうは、ちょうどいい甘さ。甘すぎず、けれどちゃんと甘い。こういうのを「絶妙」と言うのでしょうね

…うーん、やっぱり結構食べてるのかなぁ
もっともっと、宇宙のように食べたかったなぁ

遅い遅い夏休み?~京都への旅/観光編

16日金曜にお休みをいただいて、土日とあわせて
2泊3日の京都旅行に行ってきました。
1日だけの、遅い遅い夏休みです

朝7時06分東京発のひかりは、
9時43分に京都に到着しました。
まずはホテルに荷物を預けて、早速街に繰り出しました
今回の旅の宿は、京都駅から歩いてすぐ、
新都ホテルのサウスウイングです。

…と、ここでは時系列で追っていくのではなく、
「観光編」「たべもの編」「おまけ編」と分けてまとめて、
今回の旅をリポートしたいと思います。

というわけで、まずは観光編です。


【清水寺】

th_IMG_2941.jpg初日の夜に訪れた清水寺。清水寺に限らず、ライトアップされた古都を見るのは初めてでした。写真がブレていたりしますが、許してください

th_IMG_2950.jpgライトアップには金曜日に行ったのですが、やはりたくさんの人たちで賑わっていました。雲の切れ間から、お月様が顔を出してくれました

th_IMG_2970.jpg清水の舞台って、ホントに舞台になっているんですね。こんなにたくさんの人たちが乗っていて、崩れちゃったりしないのかなぁ、なんて、高さとは違う怖さを覚えてしまいました

th_IMG_2980.jpgライトアップされた三重塔が、木々とともに水面に映っていました


【銀閣寺】

th_IMG_3001.jpg2日目、土曜には銀閣寺に行きました。ホントに気持ちよく晴れた空の下、ワビサビな、渋~い建物が、心を癒してくれます。1階の屋根(?)のところに、白い鳥がとまっているの、見えますか?

th_IMG_3008.jpgちょっと上から観音殿を見ていると、歴史の教科書とか、中学&高校時代の修学旅行とか、学生の気持ちを思い出してしまいました。

th_IMG_3012.jpg見事な紅葉といえるほどには色づいてはいませんでしたが、自分、こんな風に、緑色の葉が陽の光で薄く透けて見えるのって、結構好きなんです


【東福寺】

th_IMG_3073.jpg3日目、日曜の午前には、東福寺へ。向かう道、にわかに降り出した小雨も、10分ほどでやんでくれました

th_IMG_3088.jpgここで見ることのできた紅葉が、一番綺麗だったかな。日曜だけあって、たくさんの観光客でごった返していました。「…あの、写真撮ってもらっていいですか?」「あ、いいですよー」こんなささやかなやり取りも、旅の魅力ですよね

th_IMG_3094.jpg通天橋を渡ると、その先には開山堂(別名常楽庵)があります。枯山水の庭の石模様、お見事でした

th_IMG_3101.jpgせっかくキスデジXを持っていったので、マクロ撮影などをやってみました。上手く撮れているかな


ホントはこの他にも、
清水寺内の地主神社とか、
銀閣寺へと続く哲学の道にも行ったのです。

…行ったのですがっ
実は2日目の銀閣寺でキスデジXを落としてしまい
故障して写真が撮れなかったんです
おまけ編で書きますが、その後何とかカメラが復活したので、
それ以降の写真が撮れました
よかったぁ~

と、観光自体はこのくらいで、多くの寺院を
たくさん巡るということはしませんでした。
何故かって
それは、、、もちろん、たべもの編があるからですよー

そうだ、京都行こう…

おっとぉ
いろいろとアップし忘れていたものがありました。

P1050819.jpg新しいチャレンジ最終章を次の日に控えた先週の水曜。これまでのチャレンジ前のラッキーの縁担ぎにということで、生姜焼きを作りました。ブタミンパワーを全身に行き渡らせます

P1050820.jpg数日前、オフィスから見えた夕陽です。東京湾に沈み行く太陽は、まるで雲を燃やしているかのようでした

P1050821.jpgそして、ラーメンみそ膳というラーメン屋さんです。ゴマたっぷりの味噌担々麺をいただきました。ゴマの甘さと唐辛子の辛さが、いい感じです

ところで、明日から京都に行ってきます。
混み混みかもしれないけれど、
でもそんなの関係ねぇ~

夏休みもなかったので、3日間だけだけど、
想いっきり楽しんでこようと思います

海を越えた胃袋~台湾旅行3日目その3

藤居のお茶で贅沢な気分に浸った後は、
士林の夜市に出掛けました。

th_IMG_2425.jpg土曜の夜ということもあり、ビックリするくらい沢山の人たちで賑わっています。土日に限らず、これが毎日のように行われているそうです。あちこちから、おいしそうな臭いが漂ってきます

th_IMG_2427.jpg空気銃で風船を割る射的みたいなのがあったので、新郎新婦と自分の3人でやってみることにしました。新郎と自分はなんと10発10中のパーフェクト。景品に、小さな茶器をもらいました

th_IMG_2428.jpgスマートボールもありました。東京探偵団で浅草に行った時にもあったなぁ。懐かしい感じです。

th_IMG_2429.jpgでっかいたこ焼き。いや、タコが入っているのかどうかは、食べてないのでわかりませんけどね。拳サイズです。

th_IMG_2430.jpgこんな感じで、乾きものも売られていました。もう、ナンデモアリです

th_IMG_2435.jpgアクセサリ売場もあります。中に、こんなものがありました。「おだいは」って…アルファベットの「ODAIBA」とみると、きっと「お台場」のことなんでしょうけど。。。テンテンを忘れてしまってるんですね。怪しげな日本語は、この後もう一度すんごいのがでてきましたよ。

th_IMG_2439.jpgコチラは、豚さんの血を固めたものだそうです。新婦が買ったものをひと口だけ食べさせてもらいました。あんまり味は感じませんでしたが、うーん、こういうものもあるんだなぁ

th_IMG_2440.jpgああ、お祭りっぽーいっ りんご飴ならぬ、いちご飴がありました。真ん中に黒い切り込みが入っているように見えるのは、なんと、トマト飴です。トマトがデザートのように食べられているんですね。自分はトマト飴を食べてみました。甘い飴とちょっと塩っぱいトマト。慣れない組み合わせだけど、おいしかったです。

th_IMG_2442.jpgふと見上げると、お店の看板には…「いらっしゃいません!」と自信たっぷりに書かれていました。歓迎されているんだかいないんだか。。。誰か、指摘してあげてくださーい

th_IMG_2443.jpg魚介類も沢山並んでいました。こういうのが目の前で鉄板で焼かれているのを見ていると、またドンドンとテンションが上がっていきます

th_IMG_2444.jpgで、出てきたのは牡蠣の入ったお好み焼き風のこちら。ソースがやや甘くって、おいしかったぁ

th_IMG_2452.jpgでたらめに賑わう雑踏の中に、お寺というか神社というか、こんな静かな場所もありました。いかにもアジアらしく、こういうところは赤や金で派手派手です。

th_IMG_2453.jpg天井を見上げると、、、まるで、北野武さんの映画のワンシーンのようです。素敵すぎます。

th_IMG_2454.jpgおでんみたいなのもありました。ビールでも片手にしたら、たまらないんでしょうね。ビールがなくとも、自分はおでんが大好きですけどね。

th_IMG_2456.jpgおでんは田楽風の甘い味噌をつけていただきます。写真の左側に写っているのは、細麺のビーフン。ササッとお酢を振っていただくと、これまた美味です。

th_IMG_2457.jpgとろんとした生地にお肉が包まれたものが、蒸し器で蒸されています。蒸し器から出てくる湯気って、気持ちが柔らかくなりますよね

th_IMG_2458.jpgあんかけ風にしていただきます。とろんとした甘いあんかけスープと、とろんとした皮につつまれたお肉。最高ですね。上に乗っているのは、パクチーです。香草をよく使うみたいです。

th_IMG_2459.jpgビーフジャーキーに似たこんな食べ物もありました。カリカリに焼いてクルッとまるめてくれます。お土産に買っていこうかなぁとも思いましたが、途中でパリパリに割れてしまうことがあるそうで、やめておきました。

th_IMG_2460.jpg歩けどもあるけども、こんなふうにお店が続いているようです。もう、楽しいったらありませんね

th_IMG_2463.jpgバニラアイスをかき氷のように削って出してくれるお店がありました。小豆をかけたものや、いちごソースをかけたものがあります。かき氷のようなシャキシャキ感ではなく、ふんわりと溶けていく不思議な食感でした。

th_IMG_2468.jpg…んんっ?何かニオうぞ…と、臭豆腐を焼いて出しているお店が この臭いには、とうとう慣れることができませんでした

th_IMG_2469.jpgサトウキビを絞って、生姜を混ぜたドリンクもありました。風邪をひいたときに飲んだ生姜汁のような、サッパリとした、ちょっと青い味がします。

th_IMG_2470.jpg沖縄のサーターアンダギーのようなお菓子もあります。沖縄のはコロコロとまるいのですが、こちらのお菓子はスティック状になっていました。結構固いです。

th_IMG_2472.jpgまだまだ続きますよー

th_IMG_2473.jpgソーセージというかフランクフルトというか、こういう定番ものも、もちろんあります。今回は食べることができませんでした。さすがに、もうお腹がパンパンです

th_IMG_2474.jpg…とか言いながら、また食べました。台湾のかたの胃袋は、一体どうなっているのでしょう 根本的に作りが違うんじゃないかなあ~。

th_IMG_2475.jpg食パンをくり抜いて、その中にコロッケの中身を詰めたようなものです。お腹いっぱいなくせに、結構食べられちゃうものですね。自分の胃袋も、どうなっているのでしょうか

th_IMG_2476.jpgこれで、本当の本当に最後。甘酸っぱいゼリーです。ぷるんぷるん。

th_IMG_2477.jpgレモン汁の爽やかな味と香りが、さすがに食べ過ぎて疲れてしまったお腹に、優しく染み込んでいきます。

ああ、絶対に一日じゃ足りないよー
結構歩き回ったつもりですが、それでも全体の
ほんの一部しか見ることができていないはずです。
いつかきっと、リベンジをしなくてはいけません。


…翌日、朝早くの便で台湾を発ち、
午後には日本に帰ってきました。

先輩たちの祝福と、遅い遅い夏休み
3泊4日の旅、想いっきり満喫させていただきました。
これまでの自分の旅は、ひとり旅ばかりでした。
ひとり旅だと自由気ままに過ごすことができて、
それはそれで大好きです。
けれど、こうして誰かと一緒に旅をするというのも、
感動をその場で共有できるのが、素敵だなぁと思いました。

先輩!
改めまして、ご結婚おめでとうございます
いつまでもいつまでも、幸せにねっ

プロフィール

ぴ。

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