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■記憶のチカラ

■週報を書き忘れてしまいました。

■そしたら、先週のことなんてもう思い出せない、なんていう怖いことに気がついた。一体自分は何をしていたのだろう。

■記憶力が極端に低下しているようだ。病気なのだろうかと疑ってしまうほどだ。覚えていることと言えば、日曜日に「博士の愛した数式(小川洋子/新潮社)」を買って一気読みしたことくらい。この物語に出てくる博士は、不慮の事故により記憶が80分しか続かないという設定で、おおなんだかまるで自分のようではないか。悲しいようで、暖かいようで、不思議な雰囲気の小説だった。
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■やるべきこと・やりたいこと・やれること

■友人、先輩が、会社を去った。水曜日に送別会を開き、バカ話やまじめな話。とても好きだった同期同郷の友人と、とてもとても尊敬していた先輩。寂しさはどうしても止められないけれど、二人にとって、いまの場所を旅立つことはいいことだと思うし、その先がとても楽しみだし、心から祝福したいと思う。二次会が終わって、友人とサヨナラ。抱きしめたくなる衝動を、グッと抑えた。やわらかく組んだ腕から、今までお疲れ様、ありがとう、って波動を出してみたけど、届いただろうか。なんて、突然オカルトしてみる。

■日曜は全社会議に出席。世界中にある営業拠点からかなりの人数の人たちが日本にやって来ている。自分がオクラホマに滞在した際にお世話になった方とも再会できた。

■…って、会社の話はどうでも良くて…

■会議が終わってから、今は違う部署になった先輩(自分が異動した、ってこと)と久しぶりにラーメンを食べにいった。入社からずっとお世話になっている方で、同じ部署だった頃にはいくつかの仕事を一緒にやって来た。プライベートでも頼りにしている方だ。先輩の車の中で、ラーメンで膨らんだお腹をさすりながら、また一緒にクリエイティブなこと、楽しいことをやろう、と誓った。

■いま、自分の身の振り方をどうしたらいいのか、自分の部署の状態と会社全体のパワーバランスと自分自身の趣向との間でクルクルと思考の迷路にはまっている。先輩との会話で、少しは、気が楽になった。ありがとね。

■油断大敵その2

■ある日、突然ノドに痛みを感じた。

■風邪だ。暖かい日が続いて、夜寝る時に体にかけていた布団を朝起きる頃にははね飛ばしてしまっている、なんてことばかり繰り返したせいだろう。最初にノドにきて、次に鼻。週の終わりくらいには軽い頭痛や体の節々の痛みも出て来た。健康は当然そこのあるものとして普段はそんなに重視することはないけれど、実際に狂いだしてくるとやっぱり気になってしまう。というか、つらい。

■なんというか、変な感覚なのだろうけれど、自分みたいな人間は他の人たちよりもずっとずっと下の存在だから、健康であることがもしかしたら罪になるのではないか、自分が存在しているにはせめて病気とか怪我とかくらい背負っていなければいけないのではないか、というような強迫観念を持っているので、好都合と言えば言えなくもない。変ですね。

■金曜、会社を去った友人と久しぶりに会った。退社時よりは元気になっていて、まだ不安定なのだろうけれど前に進み始めている感じがして、安心した。食事とお茶と、とりとめのない話。それで、いい。

■油断大敵

■ある日、突然ベルトがキツく感じられた。

■昔から使っているベルトで、大学に入学した頃は一番最後の穴のところで閉めてちょうどいい、という感じだった。学生を終える頃には、その一つ横の穴までウエストというかお腹が大きくなってしまった。つい最近までその穴でちょうど良かったのに、そこで閉めていると変な圧迫感を覚えてしまう感じだった。太ったか?

■ヤバい、と思い、食事を控えるようにしたら、これまで通りの感覚に戻ってくれた。とは言っても、かなりの量のラーメンをがばがば食べちゃったりもしているので、気を抜くとまたプックリときてしまいそうだ。気をつけよう。

■今週はらーめん二郎に2回も行ってしまった。そりゃ太るわ。体脂肪率測定機能付きの体重計を買おうかな。
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