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■迷惑でしょうが

わけあって(いやないけど)、HPをBlogに移行してみようかなと。
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◇今週の体重&体脂肪率

【体重】45.6kg
【体脂】測定不能

ま、そんなもんで。

■ひとつの区切り

■3連休が2度続き、今週はとっても短かった。とは言っても、月曜は出勤したんだけど。

■宮本輝は、ようやく「螢川・泥の河」を読み始めた。これと同時に、大槻ケンヂのエッセイも読み直しているので、なかなか進まない。ま、ゆっくりと。

■金曜、ラジオの仕事の打ち上げということで、有楽町の遊食菜彩いちにいさんへ。黒豚のしゃぶしゃぶ、煮込んだ豆腐、キビナゴのフライなど、どれもおいしく、話もとても楽しく、とてもいい感じ。これで、一応ひとつの区切り。その仕事は終わったわけではなく、今後も形を変えて続いて行くわけだけれど、こういう日があってもいいじゃないか。

■土曜は天気が悪く、ウリーグは中止に。自分が謝ることではないかもしれないけれど、ちょっと申し訳ない。

■来週1週間をがんばれば、遅い夏休み。沖縄への旅行案内が、ようやく届いた。

◇今週の体重&体脂肪率

【体重】45.6kg
【体脂】測定不能

微増。

■まっすぐに

■世の中は3連休。自分は、月曜日は出社。10月にかなり長いお休みをいただくので、ま、仕方ないか。

■今週は会社でのいろいろなイベントがあって、ほぼ全ての夕方が飲みとなった。自分はお酒は飲めないんだけど。火曜は最高顧問の勇退式、水曜はアメリカから来ていた人の送別会、木曜はあるところの記念、金曜は台風体制のお疲れさん会。木曜は仕事がおしてしまい、顔を出すのみだった。

■先週から宮本輝を読み始めた。最初は「ここに地終わり海始まる(講談社文庫)」。土曜に「花の降る午後(角川文庫)」を読了。日曜に「螢川・泥の河」「道頓堀川」「錦繍」(いずれも新潮文庫)を購入。「花の降る午後」のあとがきに記されていた『善良な、一所懸命に生きている人々が幸福にならなければ、この世の中で、小説などを読む値打ちは、きっとないでしょうから。』という最後の一文が、とても印象に残った。善良な、一所懸命に生きている人々が幸福にならなければ、この世の中自体が存在する値打ちも、きっとないのだろう。

■土曜、久しぶりに美容院に行った。都内と沖縄に店舗を持つ美容室「a-one」というお店で、縮毛矯正をしたいと思っている人には心の底からオススメしたい。グルグルグルグルグルグルグルグルでどうしようもない自分の髪も、まっすぐまっすぐにしてくれる。しかもそのまっすぐが長続き。今回も、さらさらにしてもらった。お値段はちょっと高いけど、本当におすすめ。このサイト(※お引っ越し前のサイト)が、「a-one」「縮毛矯正」で時々検索されているみたい。同じ悩みを抱えている方へ。一度でいいから試してみてください。その効果に驚くと思います。

200509171322000.jpg■で、美容院に入る前に表参道をブラブラしていたら、ラブワゴンを発見。。。もちろん、ニセモノ。。。ま、それだけなんだけど。


■日曜、ケーキをお土産に、結婚した高校時代の友人宅へ。幸せが跳ね回っている友人宅へは車で行ったのだけど、渋滞がひどくて約束の時間からだいぶ遅れてしまった。ここだけの話、「いま、会いにゆきます」の最終回が見たくて、8時頃には帰ろうと思っていたのだけれど、とても楽しくて、テレビなどどうでも良くなってしまった。そういえば、古本屋さんで小説をゲットしたことだし。とにかく、幸せそうな友人と奥さんと、ダンナ側ヨメ側それぞれ幾人かの友人と、とても楽しい時間を過ごすことができた。会社のことも、オトコとオンナのことも、難しいことなど何も考えず、あんなに楽しく笑えたのは、久しぶりだったように思う。ささやかな幸せのひとときを、ありがとう。

■やっぱり、ちょっとは難しいことも考えた方がいいのかもしれない。自分のことも考えた方がいいのかもしれない。けど、当分は、難しいことも、自分のことも、まぁどうでもいい。友人の一人が、よくあると言えばよくあることかもしれないけれど、それはそれは勇気の必要なことにチャレンジしようとしていて、現にチャレンジしつつある。それを陰から応援するだけで、今はいい。その時がくれば、自分も自分のことで動き始めるはずだ。動かないということは、まだそういう気持ちになっていないということなのだと思う。でも、そうやって「遅いよ…」と言われてしまったことも、過去にはあったりして、人間って難しいなぁなどと思ってしまうのも事実だ。

◇今週の体重&体脂肪率

【体重】45.4kg
【体脂】測定不能

不変です。

■嵐のもたらしたもの

■台風14号「ナービー」関係のお仕事で、日・月・火と奄美大島に行っていた。月曜、台風の目が奄美大島のすぐ近くを通過し、半端でない風と雨と波を経験した。ま、そんなところ。

■日本に嵐がやってきて、自分の身近にも嵐がやってきた。自分自身にではないけれど。その嵐に対して、自分はとても無力だ。どうしたらその卑劣な嵐を殴り倒すことができるのか、わからない。自分のことだけで言えば、それこそ後を恐れずに殴りにいけばいい。けれど、それは自分以外のところに多大な迷惑をもたらす。できるわけないじゃないか。

■疲れているのか、ココロが安らかになったのか、最近は不眠に悩まされることがない。それはそれで何も考えていないことを証明しているようで、ちょっと申し訳ない感じがする。何に対して申し訳ないのかよくわからないけれど。

■新しいことをしよう。そんな大げさなことではないけれど、これまで触れることのなかった作家の本を読もうと思った。いまチャレンジしているのは、宮本輝。「ここに地終わり海始まる(講談社文庫)」をまずは読了。重い病に侵された少女が一通の手紙で奇跡の回復をみせ、そこからいくつかの物語が積み重ねられていく。その少女も、その他の登場人物も、時とともに負っていた傷から再生していく。そんなに簡単なことではないと思うけれど、そんなに難しいことでもないのかもしれない。

■今年の「おやすみ」は、沖縄に行くことに決めた。10月のアタマに、4泊5日の予定で、石垣島を拠点にして小浜島と竹富島でぼけーっとするつもり。バリ島でもなく、フィジーでもモルディブでもなく、20代最後の旅行は、何かきっかけがないと「なら海外の方が安いじゃん」と言って行くことのできない沖縄にした。特にこれが見たいというものがあるわけではない。そういう旅行ができるのも、あと何回くらいだろう。

◇今週の体重&体脂肪率

【体重】45.4kg
【体脂】測定不能

ナービーで、どうなる?

■嵐はまた来たりて

■台風11号「マーワー」が去り、何となくぽーっとした日々が、また、始まる。

■…のならば、どんなにいいだろう。嵐は去ったが、いろんな意味で、嵐は、身の回りにいっぱいある。とはいいながらも、今の自分は、比較的平穏な日々を送ることができているのだろう。その平穏に、何となく慣れ、日々とはそういうものだと納得あるいは錯覚して、生きている。

■アメリカでは、ハリケーン「カトリーナ」が、ジャズの街ニューオーリンズをはじめ多くの年に壊滅的な被害をもたらした。建物もインフラも揃った先進国においてすら、数千人という規模の死者を出してしまったという。自然の猛威に対して、人間は、やっぱり、小さすぎる。もっともっともっと、おそれを抱いていく必要がある。

■そう、おそれを抱いている必要があるのだ。しかし、そんな感慨を持ちながらも、先週に引き続き、現在沖縄方面に接近中の台風14号「ナービー」を追って4日から奄美大島に入ることになりそうだ。2日現在、ナービーはカトリーナと同じくらいの強さを保っているという。ちなみにナービーは、韓国語で「蝶」。

■怖くない、といえばウソになる。けれど、こういう職場を選んだ以上、そういう仕事をすることは本望なのだろう。自分たちがそうして発進する情報を待っていてくれる人たちがいる。単なる暇つぶしで読んでいるだけかもしれないし、実際にその情報を役立ててくれているのかもしれない。いずれにせよ、待っていてくれる人たちがいる。必要とされることは、自分が生きていてもいいという理由になる。少なくとも、その間は、自分にそう言い聞かせることができる。
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