スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■拝啓、先輩。

■新しい年は、これまでと同じように、何となくスタートしてしまっていた。4日5日と普通に仕事をして、休みぼけをゆっくりとリハビリして。気がつけばまた3連休だったりする。

■ふと、小沢健二の『僕らが旅に出る理由』が聴きたくなった。幾度か記事のタイトルにも使わせてもらったこの曲は、もう10年も前に作られたものだ。メロディーや編曲は90年代のテイストたっぷりで、さすがに時が経っていることを感じてしまうけれど、そんなことはどうでもいいと思えるくらいに素晴らしい曲だ。

■メロディーも素晴らしいけれど、なんと言っても歌詞が秀逸だ。若者の希望や不安が、飄々とした言葉の中にぎゅっと詰め込まれている。邦楽やポップスは、とかく低く見られがちなところがあって、それがとても腹立たしく思うことが、度々ある。洋楽なんぼのもんじゃい、と叫びたくなることもある。もちろん、洋楽の中にも好きな曲は多いけれど。音楽は、思い入れの芸術なのだ、と改めて実感した。

■ちなみに小沢健二の曲で一番好きなのは『天使たちのシーン』という、13分半もある壮大な曲だ。『天使たちのシーン』は、大槻ケンヂがアルバム『I stand here for you』の中でカバーしていて、こちらのバージョンも、とてもいい。

■書類上は既に済んでいる部署異動。異動先での主業務は「サウンドクリエイター」。音を紡ぎ出すものとして、さて、どんな仕事が待っているのだろう。やりたいと思うこととやりなさいと言われることとは、往々にして違うけれど、あまり思い詰めることなく、しなやかに楽しんでいけたら、と思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

ぴ。

ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。