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■君と歩んで行くよ

■少し前に書いた曲「君に会いに行くよ」。これを短くして、友人に歌詞を書かせ、その友人と奥さんとに捧げる歌にした。友人がつけたタイトルは「君と歩んで行くよ」。

■小柄な君はすぐに
 人込みで見失うから
 ぎゅっとその手を離さぬよう
 君と歩んで行くよ

■大学時代、共に語り、バカをやっていた友人が、またひとり、永遠の伴侶を得た。緊張でガチガチになった彼と、その彼を優しいまなざしで見つめる彼女。式と披露宴の記憶がほとんどないよ、と友人は照れたように笑った。

■幸せをお裾分けしてもらい、家に帰ってきて、ふと想う。そろそろ、自分も掴まなくてはならない。それが具体的に何なのか、今はまだわからないけれど、優しいまなざしで見つめられるような、そんな柔らかな幸せのシーンを、掴みたいと想う。

■なんてね。
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