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■サヨナラだけどサヨナラじゃない

■金曜。大好きな先輩が、会社を去った。

■仕事で直に接することは少なかったけれど、楽しくて、とても頼りになって、話しているといつも元気をもらえる、そんな先輩だった。

■送別会には、ビックリするくらいの人たちが集まった。既に会社を辞めている方々も、幾人かが顔を出してくれた。先輩の人徳のなせる技だ。

■送別会が終わって、先輩と握手した。お互い、これからもがんばろうね。そういうと、他にはもう何も言えなくなってしまった。

■幾人もの大好きな人たちが、そばからいなくなっていく。正直、辛いし、寂しい。しかしそれは、永遠の別れとか二度と会えないとか、そんな大袈裟なことではない。友人として、いつだって連絡は取れるし、会うことだってできる。先輩の新しい道への旅立ちに、寂しさを隠して、心からお祝いの言葉を叫ぼう。

■そして自分も、いつかは去る側になる時が来るのだろう。それがいつなのかは、まだわからないけれど。
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