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■たこ焼き

■青と白。夏の空は、呆れるくらいにくっきりとしたコントラストを見せていた。濃い青色をした空を背景に、モクモクと成長していく真っ白な雲は、まるでアイスクリームディッシャーでクルッと掬ったポテトサラダのようだ。

■人が溢れる夕暮れに、12000発の華火が咲き乱れる。レジャーシート代わりにモノ・コムサの袋を敷き、体育座りで見上げていた。この光と音のショーが、このままいつまでも続いてくれればいいと思った。

■たこの小さい、小麦粉だらけのたこ焼きが、あんなにもおいしかったのは、タレやマヨネーズだけのおかげではないのだろう。帰りの地下鉄の駅で、通路の上から吹き出してくる冷気に無邪気に顔を向ける。夏だから味わえるこの涼しさが、ただただ、嬉しかった。

■星になったペロは、見ていてくれるだろうか。仕事はキチンとするし、遊びも思いっきり楽しむ。ご飯もなるべく食べるようにする。自分はいま元気だし、これからも、元気にやっていけそうだ。

■お盆は無理そうだけれど、時間を作って、西伊豆の実家にも帰ろうと思う。祖父と母と父に会って、祖母のお墓参りをして、南伊豆の共同墓地に眠るペロのところにも行ければと思う。

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星になったぺろは見守っていますよ。

なにせ星は昼間でも出ているんですから。

☆………

>ぷりゅすさん
ありがとうございます<(_ _)>。
うん、ペロは、きっと見守ってくれていると思います。
自分が向こうに行ったら、一緒に散歩しようと思います。

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