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■幸せであるように

■テレビをつけると、懐かしい顔ぶれが次々と画面に現れた。中学生時代の深夜、眠い目をこすりながら画面にかじりついていた番組が、17年ぶりに復活した。復活と言っても、総集編のようなものではあるけれど。

■髪を立て、ぴょんぴょんと飛び跳ねながら唄うその姿は、今見るととても滑稽にも見えてしまうけれど、当時の自分は、そして当時の世の中は、これを素直に受け入れていたのだ。今も活躍している人たちもいれば、時代のあだ花として静かに消えていった人たちもいる。

■2007年も、あと1日を残すのみとなった。振り返ってみると、去年の今頃は小難しいことでウジウジと悩んでいたようだ。1年をかけて、その頃の探し物は見つけられたような気がする。

■あるバンドは唄った。「幸せであるように」と。新たにやってくる1年に。好きな人たちみんなが、そして自分も、幸せであるように。

■なんてね。

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