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■青い暑い空に水の舞う

■わっしょい、わっしょい。老若男女の声が空を舞う。バケツやホースから撒かれた水も空を舞い、神輿を担いだ法被姿の人々を濡らし、アスファルトに落ちてすぐに消える。難しい顔などひとつもなく、全てが笑顔だった。突然に襲ってきた雷雨も、ひとつの演出として機能する。

■こうして、夏は終わっていく。海に行くこともなければ、実家に帰省することもなく、普段よりも人影の少ないオフィス街で普段通りに仕事をしている日々だった。そんな日々にももう慣れ、世とはそういうものだと諦めてしまった。

■ふと、そんな日々を考え直してしまう瞬間もある。もっと別の生き方もあるのかなと悩んでしまうこともある。難しく考えすぎているのかもしれない。考えることを止められたら、どれだけ楽になれるだろう。

■夏が終われば秋がやってきて、すぐに冬になる。悩みながらも、日々は続く。

■なんてね。

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