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■少年時代

■宴が終わり、井上陽水の「少年時代」が聴こえてきた。静かでドラマチックなピアノのオープニングにバイオリンが続き、井上陽水が唄い出す。

■『目が覚めて夢のあと』

■仲間たちと唄いながら、夏が確実に終わっていくのだな、ということを寂しく感じていた。

■目が覚めれば、夢とは反対方向の現実が待っている。夢の中で人間が蝶になるのか、夢の中で蝶が人間になるのか。そんな古人のリリカルな言葉を唱えて、とりあえず今は人間である自分は眠りの世界へと落ちていく。あるいは、蝶の夢が覚めて人間から蝶に戻る。

■なんてね。

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