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■母の日

■実家の母に、母の日のプレゼントを送ろうとブラウザを立ち上げたのは、水曜の深夜だった。もっと早くに手続きをしようとは思っていたものの、日々の忙しさに追われてできずにいた。開かれた画面には、既に「父の日」という特集が組まれており、慌てて通常のギフトのコーナーへと飛んだ。

■既に66歳の母。西伊豆の実家で、透析を受ける69歳の父と、まだまだ元気だがさすがに高齢になった95歳の祖父と暮らしている。若かりし頃には東京にいる親戚を頼って蒲田あたりで働いていたことがあるそうだ。

■高校進学とともに実家を出て一人暮らしを始め、母と一緒に暮らさなくなってから、もう20年近くになる。つい最近までは、ほとんど実家に帰ろうともしなかった。久しぶりに帰ってみると、母はこんなに小さかったのだろうかと驚いてしまう。

■遅くなってしまったプレゼントの申し込みは、なんとか今日の配達に間に合ったようだ。昼過ぎに母から「ありがとうね」という電話が入った。

■6月になったら、また、実家に帰ろうと思う。
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