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■会いたい

■淡々と過ぎて行く日常にイライラしながら、そのイライラ自体に違和感を感じなくなりつつある今日この頃。このままではいけない。このままではいけない。

■なんて、深刻ぶった振りをしてみたり。いやいやまだまだ大丈夫。自分の毎日なんて、こんなもんなのだろう。いろいろ大変なことはあるだろうけれど、その責任は結局自分にあるわけだし、悲観するほど悪い日々でもないのだろうし。何度も繰り返しているように、20歳代が終わる最後の日々で、若さとか幼さとかにしがみついていたい自分が駄々をこねているだけだと思う。

文化の日も土曜日も、外に出かけはしたけれど半分以上はお仕事の用事だったので、休めた感じはない。それでもオフィスに閉じこもっているいつものお仕事とは違い、街の雰囲気というか、会社以外の普通の世界を見ることができるのだから、まだいいか。

■日曜は会社の先輩とモーターショー。みんな車を見ようよ!と叫びたくなるほど、お姉さん達を連写激写。まぁみんなすっごく綺麗な人たちだし衣装もかわいらしいし自分もオトコだからその気持ちは痛いくらいに解るんだけどね。せっかくフェラーリだとかポルシェだとかミツオカだとかのすっごい車達が目の前でピカピカしているのに、もったいないなと。なんていうとカマトトぶってるように見えますが、いやお姉さん達の写真もいいですよ、ほんと。ね。ああいうお仕事のお姉さん達は、見られていることとか写真をバシャバシャ撮られていることとかずっと笑顔を保っていることとか、本当に辛いだろうに、と、感心したり励ましたくなったりと、なんだかお父さんのような気持ちになってしまった。いや女性はオトコが思っているよりもずっとタフで、見られることに快感というか優越感と言うか、プロ意識を持ってやっているのだろう。おつかれさまです。

■会わずに過ぎて行く時間は、いつの間にか取り返しがつかないほどに重ねられてしまう。機会は待つのではなく、作るべきものなのだろう。わかっている。わかっているけれど。
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