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■ズルい男

■数年前に仕事でお世話になった方と、その仕事自体は終了してしまったけれど個人的に今でもメールのやり取りをさせていただいている。悩みを聞いてもらったり相談をもちかけたりと、いつの間にか長くなってしまう自分の脈略のない文章に対して、いつも優しく応えてくれる。先週の鹿児島行きを報告しようと思っていたちょうどその時に、その方からメールをいただいた。ささやかなシンクロニシティーに、何だかふわふわした幸せを感じてしまう。人は人の優しさで生きている。なんて言いたくなってみたり。

■そんな、冬にぴったりな暖かいお話があったのに、せっかくの幸福感も台無しにしてしまうようなお寒い話も、身の回りにはあったりする。オトナなんだからそれくらいはわかってくれよ、と叫びたくなるような、というか、そんなことにつき合っている時間がもったいないよ、というか。怒るを通り越して呆れてしまうような事件が、あった。ズルい。ってか、セコいぞ。。。って勝手に怒ってて申し訳ありませんが、ひとつ言えることは、自戒も込めて、「周りに迷惑はかけるな!」ってこと。

■会社の先輩と、ふとしたことで長話をしてしまった。将来のこと、とでも言ったらいいだろうか、ちょっと青臭い悩みなんかを、人影も疎らになったオフィスの隅でモゴモゴと話した。そう、行動があるべきなのだ。やってみなければわからない。やらずにいたらそこまでだ。悩んでいるうちに、時間は容赦なく過ぎて行く。。。なんてな。

■不思議なもので、その先輩とはこれまで特にたくさん話したことがあるわけではないのに、そういう話を結構普通に話せてしまった。自分が誰かに話したいってくらいに悩んでいるのと同時に、その先輩の持つ雰囲気や話し方、一言で言えば「魅力」が、そうさせてしまうのだろう。すごいぜ先輩。
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