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福岡食べもの編・おでん&くじら@やすらぎ屋台あじさい

P1040105.jpg街の中をトロリと流れる那珂川。橋の上から見ると、川面に市街地の灯りが反射しています。あまり見たことのない風景に、ああいまは遠くにいるんだなぁ、なんてセンチメンタルな気持ちにもなってしまいます。


P1040113.jpg屋台でおでんが食べたい! これが、今回の旅での大きな目標のひとつでした。そして、その目標を達成する時が、いよいよやってきました! 地元のかたのおすすめで、やすらぎ屋台あじさいという屋台に入りました。小さな屋台に10人以上を詰め込んで、ああこんな風景だぁ!と、感動してしまいました。若い大将が、キビキビと料理を作ってくれます。


P1040108.jpgおでんは、文句なく美味しかったです! 芥子ではなくて、柚子胡椒でいただきます。この柚子胡椒の香りのいいことと言ったら! 上品でかつちょっとワイルドで、屋台という雰囲気もあいまって、とても暖まるお料理でした。おでん自体は、もしかしたらホント普通の味なのかもしれません。でも、やっぱり、食べ物って味自体はもちろんですが、雰囲気も一緒にいただくものなんだなぁって思いました。


P1040110.jpgこちらは、クジラのステーキです。どうやらこのお店、『くじら専門店が出すくじら料理屋台は、福岡でここだけ』なんだそうです。そもそも期待の中にくじらを想定していなかったので、気持ちのリアクションをどうしていいものかわかりませんでした。でも、ひと口食べてみて、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。自分、給食とかでもくじらって食べた記憶がないんですが、何となく懐かしさを感じさせてくれる味でした。


P1040111.jpgこちらも、くじら。今度はカツです。鯨カツ、ってやつですね。むっちゃうまい!というものではないかもしれませんが、噛めば噛むほど味が出る、という感じでした。繊維質を感じる歯ごたえが、イルカのタレを思わせます。


P1040112.jpg銀杏は、塩加減がいい感じ。街中に落ちちゃっている銀杏は、とてもイヤ~な匂いをさせてしまいますが、これは気になりません。焼いてしまうといいのかな。食べ過ぎによる鼻血には注意


P1040114.jpg最後に出てきたのがこちら。モツ&キャベツ炒めです。モツは管状のままのもので、地元でしか出回らないそうです。確かに、モツっていうと半分というか切れているものしか知りませんでした。プルプルと柔らかくて、でも歯ごたえがあって味がジュワーっと染み出てきて…美味しゅうございました。


こういう屋台が、街の中にたくさんあるんです。
このお店の平均予算は2,000円とのこと。
自分はお酒は飲めないけれど、
何とも羨ましいではないですかぁ~
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