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■スタート

■えっと、、、この日曜に、改めてまとめて書きます。

■これから始まる新しい日が来た。

■なんてね。

■The Last 7-Days

■台風20号が、南のほうでウロウロしているかと思っていたら、いつの間にか向きを変え、こちらへと向かってきている。スピードを速めているようで、現在の予想では火曜の夜には日本の東へと過ぎ去って行くようだ。

■久しぶりに美容院に行き、髪を切ってもらった。男なんて結婚式においては所詮脇役なので、それほど気を使わなくてもいいと思っていたのだが、一緒に写真に残る女性が後悔しないよう、それなりにしておいたほうがいいかと思い直した。カットしてくれた方は、無愛想ではあるけれど、丁寧にカットしてくれた。自分たちが式を挙げるところと同じ場所で式を挙げたそうだ。

■幾つかの書類を書き、必要な証人にもサインをしてもらった。席次表の印刷も終わった。あとは、11月1日本番まで、風邪など引かないよう、健康的に過ごすことが課題だ。

■この週報を書くのも、独身としては最後となってしまった。いよいよというか、あっという間というか。来週の今頃には、結婚式も終え、ホッとひと息着いているのだろうか。

■もうすぐ

■ここ数週間、本当にアッという間に時が過ぎて行く。仕事ももちろんのこと、プライベートな用事がドッとやってきて、ワッと行き過ぎてしまう。そんな、擬態音だらけの日々という感じだ。

■見慣れない、というか、生まれて初めて見る本物のその用紙は、想像していたよりもひとまわりほど大きなものだった。茶色のインクで印刷されたその紙に、名前やら住所やらを書き込んでいく必要がある。

■引っ越しはしたけれど役所への届け出はまだしていないので、住所変更の手続きを済ませてからでないと、いろいろと厄介なことになりそうだ。それ以外にも、変更すべきというか、済ませておかなければいけないことがあるような気がする。

■あと2週間ほどで、独身生活が終わる。マリッジブルーということは全くない。今になっても、まだリアリティーは迫ってこないけれど、ひとつ打ち合わせを済ませる度に、ひとつ新しいことを決める度に、じわじわと、静かに、柔らかな幸せの波を感じることができる。

■なんてね。

■カウントダウン

■結婚式が3週間後に迫ってきた。決めなければいけないことがまだ残っているけれど、だいたいのことが決まってきた。これまでの人生で、主役になることなんてなかったけれど、その日だけは自分たちが主役になる。気恥ずかしい、くすぐったいような気持ちになるのだろうか。

■新居に越してきてちょうど1週間。台風18号体制で水曜日は帰ることができなかった。まだ一人で住んでいる広い部屋は、一人でいるには広すぎて少し寂しかったりする。式が終わるまでは、この広さを持て余しながら過ごしていくのだろう。

■新しい冷蔵庫と洗濯機が届き、かつて使っていたものが引き取られていった。大きくなった冷蔵庫の中には、まだ烏龍茶のペットボトルが2本しか入っていない。この中に、これからはもっといろいろなものが詰まっていくのだろう。こちらも大きくなった洗濯機では、ずっと洗うことのできていなかった毛布を早速洗ってみた。音が静かなのに驚いてしまった。

■お花のこと。上映ビデオのこと。ギフトのこと。ヘアメイクのこと。式進行のこと。音楽のこと。決める必要のあることが、まだ幾つか残っている。明日の休みを使って、それらを一気に片付けてしまおうと思う。

■日曜。忙しい時期ではあるけれど、わがままを許してもらって出掛けてきた。独身最後の街歩き。探偵団の面々と、国分寺をひたすら歩いた。2万歩近くあるいた右足の膝が、少し痛む。

■部屋とYシャツと私

■金曜は仕事が長引いてしまい、家に帰ることができたのは深夜3時半頃だった。そこから最終的な荷造りをして、布団の中に入る頃には朝の6時半を過ぎてしまっていた。

■朝の9時から、引っ越しに関する諸々のことが始まった。ガスの元栓を締め、引っ越し業者さんに荷物を運んでもら。新しいところに着くと、荷物を運び込んでもらい、水道の元栓を開け、ガスの元栓を開け、ブレーカをあげる。実にあっけないものだ。

■その当日は新居ではなく、彼女の実家に泊めてもらうことにした。ご両親に引っ越し完了の報告をして、ご飯を食べると、急速に眠気が襲ってきた。さすがに2時間半の睡眠では、引っ越し作業は辛かったようだ。

■引っ越しのやり残しで少し残っていたものは、日曜に片付けることになっていた。これまで住んでいたところの退去立ち会いをして、新居での電話の工事と物干し台の修理立ち会い。あとは荷解きだ。ある程度は終わったけれど、本やCDなど、そのまま段ボールに入っていた方が収まりがいいものはまだそのままだ。

■ほぼまる10年住んでいたところから引っ越してしまったものの、同じ町内で歩けば20分ほどの距離しか離れていないので、引っ越したという実感があまりない。

■場所は大きく変わらないけれど、結婚式が終わればこの場所にふたりで住むことになる、ということは、大きな変化だ。これまでの部屋と比べて格段に広くなったこの場所で、新しくいろいろなことが始まっていく。

■ゴミ袋と段ボール

■部屋の片隅に、幾つかの段ボール箱が積み上げられている。まだ全てではないけれど、本やCDを棚から段ボール箱に移している。

■約10年間、大学院生だった頃から住んでいたこのマンションを、来週には出ることになっている。なんとなくリアリティーがないけれど、パンダのマークが入った段ボールを見ていると、やはり本当に引っ越しをするんだなと感じる。

■あと数日で10月になる。10月になったら、ひとつの告白をしようと思う。

■なんてね。

■オリオン、見つめていて。

■休みは、どれだけ長くても一瞬で過ぎ去ってしまう。聞き慣れないシルバーウィークという言葉も、あっという間に過ぎてしまったように思う。木曜金曜も含めて、今もシルバーウィーク真っ最中なのかもしれないけれど、カレンダー通りに休めただけでもありがたいことだ。

■休み期間中はほぼずっと家を空けていて、ブログの更新ができなかった。数本、仕事関係の電話がかかってきたけれど、とてものんびりとした時間を過ごすことができたと思う。期待と言うか想定と言うか、5日間もの休みが不意にぽんと与えられたような状況に、現実感を伴わない戸惑いを覚えていた。

■そんな連休も、過ぎてしまえばまた普通の日々がやってくる。何となく気の抜けてしまったような、腑抜けの心身に気合いを入れ直す木金となった。

■午前3時のコンビニ帰り。東の空にはオリオン、おおいぬ、こいぬ、ぎょしゃ、ふたごといった冬の星座が輝いていた。

■前へ。前へ。

■先週の太陽は、雲の向こうに隠れてしまい、陽射しを確認することはできないようだ。

■土曜、先週に引き続いて新しく住むことになる場所を探すために不動産屋へと出掛けた。先週見ていた場所で、一番のお気に入りを再度見せてもらい、その最終確認をして契約へと進むつもりだった。予定通りその物件を見せてもらった後、もう1件だけ、不動産屋のウィンドウに張り出されていて気になったものも見せてもらうことにした。

■まさか、それに決まってしまうとは、1時間前には想像もしていなかった。最後に見た物件は、これまで見てきたものと比べ、いろいろなところで勝っていた。唯一、風呂の追い炊き機能が外れてしまうことを除けば、木造は鉄骨になり、部屋は小さなものがひとつ増え、駐輪場があり、価格もそれほど上がらず、周囲から中が見えにくく洗濯物も干しやすい。その場ですぐには契約しなかったが、家に帰って洗濯機のサイズを測り、ちゃんと部屋の中に入ることを確認すると、急いで電話をして押さえてもらった。

■少しずつ、少しずつ。いろいろなことが決まっていく。いや、決めていく。思い立って、不要と思われる本を一気にまとめ、古本屋に持って行った。89冊の本は2010円にしかならなかったけれど、金額はどうでもいい。新しい生活を始めるために、なるべく身を軽くして行こうと思う。クローゼットの中には、まだ不要なものがたくさんある。リサイクルショップに持って行くなり、捨てるなり、雑巾にするなり、もちろん無理に捨てるつもりはないけれど、本当に不要なものは、整理して行こう。

■雨が上がり、陽が射してきた。今住んでいるような、1階では乾燥機をかけることしかできなかった布団を、太陽にさらすことのできる生活が、もう少しで始まる。

■なんてね。

■preparation to begin the new life

■京葉線で海浜幕張より東に行く用事なんてこれまでなく、検見川浜の駅に降りたのは初めてだった。駅の北側のロータリーには忙しく車が出入りしていた。少し歩くと、公団の古めかしい建物が沢山建っているのが見える。

■事務所に寄って鍵を借り、中の様子を見せてもらったけれど、リニューアルしたというフローリングの床がペコペコで、大袈裟ではなく、歩くと平衡感覚を失ってしまうほどだった。キッチンからその部屋の床を見ていても、へこんでしまう様子が明らかなくらいに見える。駅からの距離と価格は申し分ないけれど、この状態で数年を過ごすことになることを考えると、ちょっと、ないかな、という感じだった。

■幕張本郷に戻り、普通の民間の物件を探すことにした。公団の後なので、価格はどうしても少し高くなってしまうけれど、民間ならではの努力がはっきりと現れているのがよくわかった。あまりにもたくさん見すぎて、何がいいのかがわからなくなってきたという感もあるが、これが気に入った、という物件に出会うことができた。

■引っ越しなんて、まるまる10年ぶりだ。学生時代に住んでいた綾瀬。その前に住んでいた矢口渡。まだ正式契約はしていないけれど、ちょうど今住んでいるところの更新時期でもあり、早めに決めなければならない。物件探しは疲れるけれど、新しい何かを始めるワクワク感を感じている。

■ダイアモンドだね

■金曜の夜。ビデオ編集をしていたら、気がつくと夜中の3時を回ってしまっていた。うひゃーとひとつうなり、急いで布団の中に潜り込んだ。

■土曜。久しぶりに会長のお宅に遊びに行くことになっていた。約束の10時に伺うには、いろいろな準備も含めて、自宅を8時過ぎには出発したかったのだが、見事に寝坊してしまい、起きた時には既に時計は8時半を過ぎていた。

■ヒゲも剃らず、慌てて家を飛び出すと、高速道路は渋滞中。気持ちは焦るけれど、どうしようもない。何とか約束の時間には間に合ったけれど、冷や汗ものだった。

■久しぶりの挨拶で、奥さまとも長くお話をすることができた。とりとめのない談笑と、幾つかの報告と。会長も奥さんも、笑ってくれた。

■幾つかの場面は、上手く言えないけれど、宝物だ。

■なんてね。
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